プロボックス専門店カージャパン整備必須項目01

中古車を購入するにあたり、第一に不安視される問題として、所有してからの故障があげられます。プロボックスは社用車で使われていることと、4ナンバー車(毎年車検)であるため、整備が不十分な個体は少ないのですが、生産から10年以上経過していることも含め、不安材料の1つだと考えます。

プロボックス専門店カージャパン整備必須項目02

故障に関しての分類は、すでに寿命が来ている物、故障が予想される物の大きく2点に分かれるかと思います。

弊社ではこの2点にしっかり着目したうえで、状態がいかなる場合でも交換する整備必須項目を設定し、手入れするべきところは必ず行うという方針で整備を行っています。

長く楽しいプロボックスライフを存分に楽しんでいただくために、プロボックス専門店の責任として十分な整備で愛車をお届けいたします。

整備料金 一律100,000円
(税込み110,000円)

自社工場にて過去30台の整備代の平均を算出したもので、経年度合もできるだけ近い車輛での算出としています。

メンテナンス内容

必須項目

(1)エンジンオイル
(2)オイルエレメント
(3)ファンベルト
(4)パワステベルト
(5)エアエレメント
(6)ワイパー
(7)エアコンフィルター(加工取付)

点検結果次第での整備・交換箇所
エンジン、補機類

オイル漏れ、プラグ、イグニッションコイル

燃料系

フューエルポンプ、フューエルストレーナー

油脂類

ブレーキオイル、デフオイル、トランスファオイル、ATF、クーラント

ガスケット系

タペットカバー、ドレンパッキン、パワステポンプ、トランスファーオイルシール

エアコン

コンプレッサー、プーリー、エバポレーター、ガス残量、配管

冷却水系

クーラント、ウォーターポンプ、サーモスタット、ラジエータキャップ

マフラー

フロント、センター、リア、ガスケット、マフラーサポート

駆動系

ドライブシャフト、ドライブシャフトブーツ、プロペラシャフト

足回り

ブレーキパッド、ブレーキローター、ショックアブソーバー、サスペンション、ラテラルロッド、スタビライザー、ブッシュ等

その他

ダイナモ、セルモーター、ヒーターコア、ガラスリペア 他

電球類

ポジション、ヘッドライト、テールランプの切れている箇所

お金をかけて整備したからと言って、すべての装備が正常に作動する保証はありません。
よって弊社では、納車の準備がすべて整った後に試乗を含めた納車前点検を作業スタッフ全員で全てのプロボックスに実施しています。

この50項目点検リストは長年培ってきた経験を活かし、マイナートラブルや納車後に起きてしまった突発的な故障からフィードバックさせたもので、プロボックス専門店ならではのオリジナル点検リストです。
弊社が納車するプロボックス1台1台が、現行車と遜色のない機能、乗り心地を実現するのもこのリストの完全実施があるからだと断言いたします。

<ボディ関係点検項目>

(1)オールペイント状況確認
(2)グリル建付け
(3)各エンブレム固定
(4)キーシリンダー作動
(5)給油口開閉
(6)スペアタイヤ固定
(7)ナンバー灯点灯
(8)バイザー、雨よけ
(9)アンテナ
(10)ボンネット開閉
(11)各ドア開閉タイヤ干渉
(12)ステアセンター確認
(13)各ドアきしみ音
(14)ウェザーストリップ
(15)雨漏り点検
(16)Fガラス飛び石、傷

<電装系点検項目>

(17)ヘッドライト
(18)ハイビーム
(19)H/Lポジション
(20)Fウィンカー
(21)Sウィンカー
(22)Rウィンカー
(23)Rポジション
(24)ブレーキ
(25)バックランプ
(26)ナンバー灯
(27)ワイパー
(28)ウォッシャー
(29)各メーター動作
(30)各メーター照明
(31)各パワーウィンドウ
(32)ドアロック
(33)発煙筒
(34)サンバイザー
(35)ホーン
(36)オーディオ
(37)各スピーカー
(38)熱線
(39)時計
(40)シガーライター
(41)灰皿
(42)室内灯
(43)内装品破損確認

<試乗点検>

(44)ハンドルブレ
(45)ハンドルセンター
(46)アイドリング
(47)エンジンふけ上がり
(48)加速
(49)減速
(50)走行異音

プロボックス専門店として「走る、曲がる、止まる、冷える、聞ける」に責任をもって整備し確認いたします。
主要箇所に関して「中古車だから」というような無責任な言い訳は致しません。